民事介入暴力対策千葉大会に参加しました

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(左は千葉県警察のシーポック、右は千葉県弁護士会のちーべん)

 

この度、平成26年6月6日に千葉市で開催された民事介入暴力対策千葉大会、いわゆる民暴大会に参加してきました。

 

さて、当職は民暴関係の委員を務めている訳でもなく、民暴案件を常時抱えて対応しているという訳でもありません。そこで、何故今回千葉まで足を運んで大会に出席して来たかというと、平成27年7月10日に帯広市にて民暴大会が開催されることから、その視察をするためでした。

 

大会そのものは、「暴対法制定20年を経て考える新たな暴力団対策」というテーマで、団体規制など割と踏み込んだ議論もなされていたかのように思います。

しかし、当職の視察の目的はそこではなく、今回は懇親会を視察することが最大の目的でした(もちろん、これを機会に民暴問題についての理解を深めることも大切かとは思っておりますが…)。

何しろ、弁護士が数百人規模でわざわざ帯広まで来られるという機会でありますから、大会に併せて行われる懇親会も期待を裏切らないようにしなければならないということで、1年以上の前の今から既に、どのようなメニューをご提供するか等々、帯広の会員において鋭意検討している最中です。

 

大会期間中に接して頂いた千葉の先生方は、非常にフレンドリーな方々が多かったという印象でした。我々の開催時においても、ご参加頂く皆様に良い思い出を残して頂けるよう、入念な準備にあたりたいと思います。

 

 


2014-06-15 | カテゴリー : コラム | 投稿者 : Yoshitada Iwata