民事事件

交通事故

人身事故

交通事故では、怪我や死亡といった大きな損害が発生することがあります。

自分や相手方が適切な自動車保険に加入していれば保険金の支払を受けることはできますが、それでも支払内容が妥当かどうかの判断は難しいことがあります。また、事故の相手方が無保険のため、保険での対応が期待できないこともあります。

このような様々な事態に対処するため、交通事故について弁護士に相談したり、事件の処理を任せることは意味があります。

少しでも交通事故への事後対応に疑問があれば、示談の合意をする前に、一度ご相談ください。

物損事故

交通事故に伴い、自動車やその他の動産がダメージを受けることもあります。近年は、比較的軽微な物損事故でも、紛争が深刻化するケースを見かけることが多くなっています。

このようなケースについても、費用対効果を含めた様々な観点から検討し、適切な対応のためのアドバイスに努めています。

弁護士保険

自動車保険などに弁護士保険(弁護士費用特約)が付いている場合、交通事故の事件のご依頼にあたり利用が可能です。

この場合、弁護士へ相談や依頼をするための費用を保険金でまかなうことができますので、多くのケースで弁護士費用を自己負担せずに済みます。弁護士保険適用の詳細につきましては、当事務所までお問い合わせ下さい。

労働事件

近年は労働環境に対する社会的な意識が厳しくなり、個別的な労働紛争が具体化することも多くなっています。

そこで、当事務所では労働関係事件も積極的に取り扱っています。

使用者側で対応に当たる場合には、紛争の芽があれば無用な紛争を回避できるよう事前に助言しています。

仮処分や労働審判・訴訟といった形で現実化した紛争に関しても、必要十分な主張や立証を行い、可能な限り企業へのダメージが少なくなるよう努力しています。

また、労働者側での対応に当たる場合もあります。具体的には、不当解雇、未払賃金請求などの労働者の地位や賃金についての問題、セクハラ・パワハラといった職場環境に関する問題などを取り扱っています。労働者側においては、労働法制の理念が十分に実現するよう努力しています。

不動産関係事件

不動産に関係する事件も比較的良く取り扱う類型の事件です。特に、土地や建物の所有者から賃料の未払を理由として、賃借人に対して建物からの退去や土地の明渡しを求めるケースは少なくありません。

賃借人が賃料を支払わない場合、漫然と放置すると所有者の損失が拡大します。とはいえ、自力救済を図ることは厳禁です。そこで、このような場合には、早期かつ適切なタイミングで必要な手段を打っていくことが必要になります。

この種の事件についても、ご相談に応じて積極的に受任して対応に当たっております。

金銭請求などの事件

例えば、貸したお金の返還が滞っているので回収を図る、といった形の問題など、金銭請求一般についても取り扱っています。

金銭の回収が問題となる事案では、相手方に資金繰りの問題が生じている場合が少なくありません。相手方の財産が既に無いといった理由で回収の目的を果たせないこともしばしば起こり得ます。

そのような場合も、回収可能性や回収費用などの課題について総合的な検討を行い、損失額をより少なくし、かつ、回収額をより大きくできるよう、保全手続や訴訟などの適切な手段のご提案ができるよう心掛けております。